疾病予防・健康づくり(保健事業)
健診費用補助事業一覧

※年齢は健保組合の年度末である2027年3月31日現在の年齢です。

人間ドック等健診

2026年4月1日までに当健保組合に加入した40歳以上の被保険者に対して、年1回11,200円までの健診費用の実費を補助します。

※定期健康診断及び特定健診を含む健診が補助対象となります。

※被保険者が勤務先で実施する集団健診を受ける場合は、自動的にそちらに補助されるため、改めて健保の健診補助を利用することはできません。

手続 実施期間

1)イオン健保委託先提携の施設を受診するとき
専用サイト「ハピルス健診」にて予約の上、受診します。
→11,200円を超える費用のみ(自己負担額)窓口でお支払いください。

5月~1月末

2)会社が実施する定期健康診断時に受診するとき(巡回ドック)
→会社の指示に従ってください。

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3)任意の病院(イオン健保委託先提携外健診機関)で受診する時
→一旦、全額自己負担して受診し、補助申請手続きを行ってください。

申請書は「ハピルス健診」に掲載しております。
事前に印刷してください。(申請書のダウンロードについては5/8以降)
(受診管理のため申請書の掲載場所を限定しております。)

受診後申請書に必要事項を記入し、下記の必要書類を添付し、健康保険組合に2027年2月28日迄に提出してください。

※健診受診後に3か月以内を目安に、提出書類が揃い次第早急にご提出をお願いいたします。

(1)2026年度人間ドック等健診補助金支給申請書
(2)領収書の原本
(3)人間ドック等健診補助申請チェックリスト
(4)質問票
(5)健康診断結果のコピー(健診機関発行のもの)
※もしくは健康診断結果通知表(イオン健保フォーマットのもの)

〔補助申請の注意点〕
任意の病院(健保委託先提携外健診機関)で受診する場合、以下の申請条件を満たさなければ、補助対象になりません。
事前に確認のうえ受診してください。

①受診する健診に「特定健康診査」および「定期健康診断(被保険者のみ)」が含まれていること。

②「受診者名」と「健診費用であること」が明記された病院の領収書が発行できること。

4月~1月末

被扶養配偶者人間ドック等健診

2026年4月1日までに当健保組合に加入した40歳以上の被扶養配偶者に対して、年1回7,000円までの健診費用の実費を補助します。対象者には6月中旬頃に健診のご案内を会社・被保険者を通じて送付します。

※特定健康診査もしくは特定健康診査を含む健康診断を毎年受診ください

手続 実施期間

1)イオン健保委託先提携の施設を受診するとき
専用サイト「ハピルス健診」にて予約の上、受診します。
→7,000円を超える費用のみ(自己負担額)窓口でお支払いください。

5月~1月末

2)巡回レディース健診(配偶者・女性限定)を受診するとき
専用サイト「ハピルス健診」にて予約の上、受診します。
→基本検査の費用は10,900円となります。健保の補助(上限7,000円)適用後の自己負担額3,900円を窓口でお支払いください。

5月~1月末

3)任意の病院(イオン健保委託先提携外健診機関)で受診する時
→一旦、全額自己負担して受診し、補助申請手続きを行ってください。

申請書は「ハピルス健診」に掲載しております。
事前に印刷してください。(申請書のダウンロードについては5/8以降)
(受診管理のため申請書の掲載場所を限定しております。)

受診後申請書に必要事項を記入し、下記の必要書類を添付し、健康保険組合に2027年2月28日迄に提出してください。

※健診受診後に3か月以内を目安に、提出書類が揃い次第早急にご提出をお願いいたします。

(1)2026年度人間ドック等健診補助金支給申請書
(2)領収書の原本
(3)人間ドック等健診補助申請チェックリスト
(4)質問票
(5)健康診断結果のコピー(健診機関発行のもの)
※もしくは健康診断結果通知表(イオン健保フォーマットのもの)

〔補助申請の注意点〕
任意の病院(健保委託先提携外健診機関)で受診する場合、以下の申請条件を満たさなければ、補助対象になりません。
事前に確認のうえ受診してください。

①受診する健診に「特定健康診査」が含まれていること。

②「受診者名」と「健診費用であること」が明記された病院の領収書が発行できること。

4月~1月末

被扶養者特定健診(配偶者以外)

2026年4月1日までに当健保組合に加入した40歳以上の被扶養者に対して、年1回特定健診費用(集合契約Aの実費)を補助します。対象者には6月上旬に「特定健康診査受診券(集合契約Aのみ受診可)」を被保険者を通じて送付します。

手続 実施期間

「特定健康診査受診券(集合契約Aのみ受診可)」を提出して受診するとき。
→特定健診のみの受診となり、自己負担は発生しません。

受診券受領時点~1月末

35歳付加健診

2026年4月1日までに当健保組合に加入した35歳の被保険者に対して、年1回、定期健康診断(法定健診項目)受診時に、下記対象検査項目(健保指定の5項目)を追加し同時に受診した場合、その追加項目について補助します。
対象検査項目:尿酸・クレアチニン・HbA1c・尿潜血・ウロビリノーゲンの5項目

手続 実施期間

1)会社が実施する定期健康診断時に「35歳付加健診」項目を受診するとき。
→会社の指示に従ってください。

4月~1月末

2)任意の健診機関(病院)等で受診するとき→受診前にイオン健康保険組合にご連絡ください。補助申請手続きについて説明させていただきます。

30歳代配偶者健診

2026年4月1日までに当健保組合に加入した30歳以上40歳未満の被扶養配偶者に対して、年1回5,000円までの健診費用の実費を補助します。

手続 実施期間

いったん全額自己負担して受診し、「配偶者健診補助金支給申請書」に健康診断を受診したことが確認できる領収書(原本)を添付し健康保険組合に提出してください。

4月~3月末

がん検診・自治体検診補助

2026年4月1日までに当健保に加入した30歳以上の被保険者・被扶養者(子宮頸がん検診は20歳以上)に対して、医療機関が実施する「がん検診」、又は自治体(市区町村)の保健所、保健センターやその委嘱を受けた医療機関が実施する「がん検診」「肝炎検診」「骨粗しょう症検診」「歯科検診」を受診した場合の自己負担額について、全てを合算し年1回5,000円までの実費を補助します。
補助対象となる検査方法は以下のとおりです。

検診の種類 検査方法
胃がん検診 胃部エックス線検査、胃内視鏡検査、ヘリコバクター・ピロリ抗体検査
ペプシノゲン検査、胃がんリスク層別化検査(ABC分類)
肺がん検診 胸部エックス線、胸部CT、喀痰細胞診
大腸がん検診 便潜血検査、大腸内視鏡検査
乳がん検診 乳房エックス線検査(マンモグラフィ)、乳房超音波検査
子宮がん検診 頸部細胞診、体部細胞診、HPV検査、経膣超音波検査
前立腺がん検診 PSA検査
自治体肝炎検診 自治体が実施する肝炎検査
自治体骨粗しょう症検診 自治体が実施する骨密度検査
自治体歯科検診 自治体が実施する歯周病検査
手続 実施期間

いったん全額自己負担して受診し、「がん検診・自治体検診補助金支給申請書」に補助対象の検診を受けたことが確認できる領収書の原本、がん検診・自治体検診補助申請チェックリストを添付し以下の住所に郵送してください。
(社内メールでは送付できません)

〒350-0151
埼玉県比企郡川島町八幡6-13-2
共同印刷(株) 川島SC内 「イオン健保 がん自治体検診補助金申請受付係」

※保険診療扱い(窓口で3割負担)として受けた検査は補助金支給対象外となります。

※イオン健康保険組合実施のHPV感染リスク検査は補助対象外です。

4月~3月末

歯科健診

被保険者および被扶養者を対象に歯科健診センターの提携歯科医院で、歯科健診が受診できます。

手続 実施期間
お申し込み・お問い合わせは歯科健診センターへ 通期